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イベント概要

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017
~デジタルシネマにフォーカスし、若手映像クリエイターを発掘する~

概要
デジタルツールの普及によって、映像クリエイターの表現は年齢や経験、国境をも越え、新たな広がりを見せると同時に、さまざまなビジネスチャンスも生まれています。 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭です。

世界中からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に、2004年に誕生しました。そして本年、14回目の開催を迎えます。

本映画祭のメインである「コンペティション」は、長編部門、短編部門、アニメーション部門の3部門で構成されています。長編部門は広く世界中から公募し、短編部門とアニメーション部門は、日本のクリエイター支援を目的として国内作品に限定しています。本年は85の国と地域から、合計810本の応募がありました。

審査員は、国内外の映画業界の第一線で活躍されている方々で構成されています。一次審査を経てノミネートされた作品は、映画祭期間中の上映・審査を経て、最終日に各賞を発表・授与します。

会期中には、審査員や作品関係者をはじめ世界各国からゲストが多数参加し、観客の皆様との交流も図っています。
そのほか、本映画祭が中心となって製作したオープニング作品や、昨年話題を呼んだ日本映画やご家族で楽しんでいただける作品の上映、新たな映像技術として注目されるVR(バーチャルリアリティ)映像を実際に体験できる特別企画など、映画の魅力をご堪能いただけるプログラムでお届けします。

これまで本映画祭で上映された作品や監督の多くが、その後国内外で目覚ましい活躍を見せています。

海外作品では、2007年に『うつろいの季節(とき)』で長編部門最優秀作品賞を受賞したヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督が『スリー・モンキーズ』(08)でカンヌ国際映画祭監督賞、『昔々、アナトリアで』(11)で同グランプリ、『雪の轍』(14)で同パルムドールと、3作連続での受賞を果たしました。また本映画祭の上映をきっかけに日本での劇場公開が実現した『シンプル・シモン』(2011年長編部門審査員特別賞)や、『孤独のススメ』(2014年長編部門最優秀作品賞/映画祭上映タイトル『約束のマッターホルン』)のスマッシュヒットも大きな話題を呼びました。

国内では、『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で2009年長編部門SKIPシティアワードを受賞し、最新作『日本で一番悪い奴ら』(16)が高い評価を受けた白石和彌監督をはじめ、2012年長編部門監督賞・SKIPシティアワードを受賞した『チチを撮りに』の中野量太監督が、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で新藤兼人賞・金賞受賞、第40回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を含む優秀賞6部門受賞など映画賞を席巻し、2013年長編部門審査員特別賞受賞『神奈川芸術大学映像学科研究室』の坂下雄一郎監督が松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクトに抜擢され『東京ウィンドオーケストラ』(16)で商業映画デビューを果たすなど、今後の活躍が期待される新鋭監督が本映画祭を契機に続々とチャンスを掴んでいきました。

本年は、「飛翔する監督たち」と題して、この3監督を含む過去に本映画祭で受賞・ノミネートを経験し、その後、昨年から今年にかけて商業映画や海外の映画祭で注目された6人の監督たちの特集上映も行います。

本年も、まだ知られていない新たな才能の発掘・育成に注力するとともに、チャレンジ精神に溢れた新たな才能が世界に羽ばたいていくことを願っています。

会場
SKIPシティ 映像ホール/多目的ホールほか 〔埼玉県川口市上青木3-12-63〕
彩の国さいたま芸術劇場 〔埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1〕
こうのすシネマ 〔埼玉県鴻巣市本町1-2-1 エルミこうのすアネックス3F〕
開催日時
2017年7月15日(土) ~ 7月23日(日)
主催
埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
共催
公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、こうのすシネマ
後援/協賛/連携
協賛:
ソニービジネスソリューション、ソニーPCL、富士フイルム、清水建設、竹中工務店、シミズ・ビルライフケア、アサヒファシリティズ、NTTコミュニケーションズ、埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、しまむら、浦和ロイヤルパインズホテル、セントラル自動車技研、ジャパンビバレッジイースト、FVイーストジャパン、サッポロビール、伊藤園、一般社団法人埼玉県トラック協会、公益財団法人埼玉県公園緑地協会、タムロン、カルソニックカンセイ、レントシーバー、ニッポンレンタカー、埼玉経済同友会、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭を応援する市民の会

後援:
総務省、外務省、経済産業省、文化庁、一般社団法人日本映画製作者連盟、一般社団法人映画産業団体連合会、公益財団法人ユニジャパン、一般社団法人外国映画輸入配給協会、公益社団法人映像文化製作者連盟、一般社団法人日本映画テレビ技術協会、一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会、協同組合日本映画監督協会、協同組合日本映画撮影監督協会、協同組合日本映画製作者協会、全国興行生活衛生同業組合連合会、生活衛生同業組合埼玉県映画協会、一般財団法人デジタルコンテンツ協会、特定非営利活動法人映像産業振興機構、NHK、FM NACK5、埼玉新聞社、アメリカ大使館、アルメニア大使館、イスラエル大使館、駐日イタリア大使館、オランダ王国大使館、スロヴァキア共和国大使館、チェコ共和国大使館、チェコセンター、中華人民共和国駐日本国大使館、ネパール連邦民主共和国大使館、ノルウェー王国大使館、ハンガリー大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、ベルギー王国大使館

協力:
川口商工会議所、公益社団法人川口青年会議所、川口銀座商店街振興組合、鳩ヶ谷商工会、J:COM 川口・戸田、J:COM 草加、埼玉高速鉄道、国際興業バス、日本映像翻訳アカデミー

メディアパートナー:
ゲッティ イメージズ ジャパン、テレ玉、FM Kawaguchi、アヴァンティ・プラス

補助:
公益財団法人JKA
前年度来場者数
52,466
関連リンク
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